胃腸と神経症
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胃腸 神経症
高校生の頃、胃腸の調子が悪くなったり、暑くもないのに異常に汗をかいたりすることがあった。授業中に胃腸が痛くなったときにお腹を押さえて下を向いていたら、理不尽にも怒られた記憶がある。ある日、とてつもなく耐え難い胃腸の痛みに襲われてしまったため、内科に行って胃腸の痛みを訴えた。私が授業中に胃腸が痛くなると話すと、神経症の類だろうと言われた。
神経症と聞いて、神経の病気かと思ったら、ちょっと違うらしい。神経症はどちらかというと精神的な病気らしいが、たまたまその先生が神経症にも詳しい方だったらしく、ちょっとしたカウンセリングを行い、神経症に効くらしい軽めの抗不安薬と胃腸用の薬をもらった。
病院の先生も簡単に神経症と胃腸の痛みについて教えてくれたが、改めて神経症について自分で調べてみると、神経症とは、心理的な要因により動悸や異常発汗が起こったり、胃腸に痛みを感じたりと、胃腸に不調をきたすことが結構多いらしく、いろんな種類の神経症があるらしい。
何度か通院しているうちに、神経症の思われる胃腸の痛みなどの症状は落ち着いていった。席替えで先生の目の前の一番前の席から一番後ろの席になったが神経症が治ったきっかけでした(笑)
